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子どもが「やってみたい!」を見つけるために
【子どもが「やってみたい!」を見つけるために】
子どもが「やってみたい!」と目をキラキラさせる瞬間、私はそんな瞬間を沢山つくっていきたいと思っています。
子どもが自分から「やりたい」と思うのには、大きく2つのパターンがあります。
1つ目は、「憧れ」からくる「やってみたい」。
憧れの人や憧れるものを見て、「かっこいい!自分もやってみたい!」と心が動き、「やってみたい」が生まれることがあります。
いろんな大人と関わったりいろんな世界を見る機会をつくることでそれに出会えることがあります。
2つ目は、「小さな成功体験」からくる「やってみたい」。
まずやってみて、小さな「できた!」を積み重ねていくと、その先に「もっとやってみたい」が生まれることがあります。
いきなり雷に打たれたようにやりたいことに出会うこともありますが、そっちの方が稀でこのパターンで「やってみたい」を見つけることの方が多いです。
やってみなければ出会えない「やってみたい」が、きっとあります。
子どもたちの「やってみたい!」が見つかるような関わりを、これからも続けていきます!
